第1658号 2008年5月9日発行

NHK送信・視聴者技術開発展示会

デジタル放送を良好に家庭に届け、その利便性向上を目指して

NHKでは、視聴者へのサービス向上、デジタル放送の普及、放送を良好に届けることを目指して、日頃より送受信機器やシステム、測定機器などの技術開発に取り組んでいる。4月21日〜22日の2日間、東京・渋谷の「NHK放送センター」において、全国のNHK放送局が取り組んでいる送信技術、受信技術の開発成果を紹介する「第1回NHK送信・視聴者技術開発展示会」が開催された。会場では、「視聴者サービスの向上」「人にやさしい技術」「受信改善」「デジタル送信設備」などの33項目が展示され、2日間でメーカー、民放関係者、CATV事業者など約700名が来場した。

共聴施設の地デジ対応の現状−施工会社に聞く

新時代に対応しながら事業展開

(株)テクニカルウエーブ 代表取締役 坂内 春雄 氏

前号に引き続き、2011年7月の地上波放送のデジタル化に向け本格化している共聴施設の地デジ対応について、(株)テクニカルウエーブ代表取締役の坂内春雄氏に尋ねた、後半部分を掲載する。

インタビュー 設備投資を怠らず新商品を開発

(株)ビック東海 代表取締役専務 藤原 智哉 氏

ユビキタス社会に求められるネットワーク環境とその環境を最大限に生かすサービスを提供するトータルコミュニケーションによってより高い顧客満足の実現を目指すべく、ケーブルインターネットおよびコミュニティーチャンネルを柱とするCATV事業など、通信・放送・情報分野で幅広いサービスを展開する(株)ビック東海。本紙では、同社代表取締役専務の藤原智哉氏にインタビューした。