第1679号 2008年10月3日発行

イノベーション・ジャパン2008 大学見本市

大学の技術シーズと産業界のニーズを結ぶ

日本の大学が変わってきている。特許申請も年間約1万件となり、日本の大学と日本の企業との共同研究が急速に伸びている。こうした現実を背景に、大学の技術シーズと産業界のニーズの出会いを目的とした国内最大のマッチングイベントである「イノベーション・ジャパン2008−大学見本市」が、9月16日から18日まで、東京・有楽町の「東京国際フォーラム」において開催された。主催は独立行政法人科学技術振興機構と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。

NHKオンデマンド

配信ラインアップ固まる

9月17日、NHKは放送総局長会見の中で、12月からサービス開始予定の「NHKオンデマンド」における配信予定ラインアップが固まったと発表した。

Inter BEE 2008

フォーラムプログラム決定

(社)日本CATV技術協会四国支部 専門技術セミナー開催

ギャップフィラーなど2講

四国支部は8月5日、地上デジタル放送の普及補完策である無線共聴関連の地上デジタルテレビジョン放送用「ギャップフィラーシステム」と、その機器および設置ガイドラインならびに地上デジタル放送の測定実技向上のためのセミナーを、四国電力(株)総合研修所において開催した。

デジタル社会の実現−次の時代への飛躍を

周りに必要とされる仕事をする

(株)大和テレビシステム 代表取締役社長 続麻 貴士 氏

卓越した電波伝搬技術をもって良好な電波を受信できる環境構築を目指し、またWebサイトの企画・制作・運営技術に積極的に投資を拡げることで放送にかかわる独自のバリューチェーンサイトを構築して人と地域に“触れる”コンテンツづくりに資することを目標に展開し、創立以来、20年にわたって、テレビ電波伝搬事業を通じ多くの業績を築いてきた(株)大和テレビシステム。本紙では、同社の代表取締役社長の続麻貴士氏にインタビューした。